バレットジャーナルは結局シンプルに運用する

タイムマネジメント

去年、初めてバレットジャーナルを試して、手帳代わりになりえるかどうか?を検証してみたが、今の自分には何だかんだで使いやすいので、結局2冊目のノートを買ってしまった。

前回はPlusfileというイギリスのミニノートを使ったが、夏前に使い終えたので、今回はLABCLIPという国内ブランドのスリムノートを買ってみた。
両者ともだいたい同じくらいのサイズだ。


サイズは、W92×H160mm、厚みはリングをのぞけば12mmほど。
160ページあるのと、表紙と裏表紙が厚いせいだ(なので書きやすい)。
本紙は薄いグレーの5mm方眼で、方眼好きな私には、これが決め手になった。

B6よりもさらに一回り小さいので、バッグに入れても邪魔にならず、でも縦長なので紙面は確保されていて、程よい感じがする。

ちなみに、この縦長の形状は、勉強に使ったり、アイデアをたくさん書き出すには足りないかもしれないが、日々ちょっとメモをするくらいには本当にちょうどよい。

仕事用のバレットジャーナルも、カ.クリエという縦長のものを使っているが、無駄なスペースが生まれず、持ち運びにも重宝している。

表紙はいくつかあって、どれも気分があがる可愛さ。
でも子供っぽさはないので、大人が持ってもまったく問題なし。

私はロフトで買ったが、このブランドは楽天に出店している。

使用前のカスタマイズ

目次を作る

目次は、メモページ、いわゆるカスタムコレクションのページを書いておくためのもの。

マンスリーとデイリーログは書く必要なし。

マンスリーページを作る

マンスリーは、とりあえず2021年12月分まで作ったけど、2022年3月まで作るべきだった。
年度末までのほうが何かと都合がよい。

月はマイルドライナーのグレーで書いている。

レタリングのセンスゼロでも、マイルドな感じになるのはさすが(笑)。

カレンダーは、コハルコヨミ(co貼暦)のマスキングテープを使用。


切り貼りするのは結構面倒だったから、これくらいのサイズの2021年のシールがあれば、それを使ったほうが良かったかも。ただし、コスパはマステのほうがいい。

カレンダーはなくてもいいが、あると結構便利だ。
定期的な予定などはカレンダーに〇をつけておくと一目瞭然。

見開きの左ページには、その月に発生するスケジュールを、右ページにはタスクを書く。

つまり、カレンダーの下のスペースに、「5/15 〇〇セミナー」というスケジュールを書き、左側は、「5/30 国民年金支払い 〇〇円」という感じ。

ただし、スケジュールはGoogleカレンダーに集約させているので、このノートを見ながらスケジューリングすることはない。

あくまで、新たな予定が発生したときや、ペンディングの予定などをさっと書くためのスペースだ。

日々の運用は超シンプル

デイリーログ

1日1ページなどは特に決めず、好きなように書いている。

書くのは日付と、主にその日の予定とタスク。

  • 12:00~ 〇〇さんと打合せ
  • 郵便局へ
  • ゴミ出し

という感じ。
完了したら、赤ラインで消すだけ。

メモページ

前回試した時に、このメモページがデイリーログに埋もれてしまい、使いづらかったので、メモページはすべて裏表紙側から書くことにした。

日々の中に埋もれて流れていいメモはデイリーログと一緒に書くが、何度も参照したいメモはノートの後ろから書く。

最初は、160ページ分ページスタンプを押すことも考えていたが、今のところまだしていない。メモページが少しなら、手書きでページを書いて、目次に書いておけばすむ。

そして、いつかデイリーログとこのメモページがぶつかったところで、このノートは終了。

このノートに何を書いているか?

ちなみに、このノートには、仕事のアイデアや各種パスワードなど、そういうものは書いていない。

プライベート手帳の代わりなので、日々のこまごまとしたことを書いている。
忘れずに実行したり、考えをまとめておいたりするためだ。

とりあえずちょっとしたメモはこれに全部書いておこうと決めているので、メモがあちらこちらに散らばらずにすんでいる。

昔からメモ術に関してはかなりいろんな方法を試してきたが、結局一周したというか、バレットジャーナルをベースに、ごくシンプルなところで落ち着いてしまった(笑)。

それと、前回試したときの、もうひとつの課題だった、未来の特定の日の予定を書くページがないことについては、スケジュールでもタスクでも、マンスリーページに日付をつけて書くことにした。
今のところ大きな支障はない。

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