マークスの5年連用日記は起業準備日誌にもいいかもしれない

ノート・メモ帳

マークスの5年連用日記を2018年に買って途中で書かなくなり、去年はすっかり忘れていた。

最近家にあるノート類をあさっていたら出てきたので、何とかこの立派なノートを使ってやりたいと考え、ふと閃いたのが起業(もどき)日誌

先日Creemaで「15min Planner」をやっとリリースした。正直起業とは言い難い、ただの趣味ではあるものの、それなりにいろいろとこなすべきタスクがあった。

日々のスキマ時間などに少しずつ準備してきたが、リリースするまでに「今日起業(もどき)のためにしたこと」を書くことにした。〇〇のアイデアを考えたとか、何かのアカウントを取ったとか、見積もりをとったとか…。

副業や起業は軌道に乗るまですることが色々ある。まして本業で疲れていたりするとつい先延ばしになる。それでも、せめて休日くらいは前に進みたいし、平日は寝る前のほんのひとときでもいいから、将来に向けた時間を過ごしたい、と考えてやってきた。

で、その記録を残すと確実に前進しているのが分かるので、やる気も増すかなと。まあ、好きでやっているので、最初からやる気だけでやっているようなものだが。

マークスの5年連用日記は1年あたりが6行しかないからちょうどいい。何をやったとか、どこまでできたとか、進捗をさらっと書くだけなので。一か月ごと、一年ごとの振り返りページもある。

また、今後5年どうなっていたいかという未来年表のページなどもあったりして、将来のビジョンを描くのにぴったりなのだ。マークスのサイトでも「“未来を描く”ための日記帳」とあった。

これまで、日記とは過去を振り返るものだと思っていたが、未来に向けて使う日記というのもいい。

起業でなくても、資格の学習日誌だとか、何かの研究日誌だとか、思い出を書く日記ではなく、前へ進む「日誌」に向いていると思う。

さて、「15min Planner」はリリースしたが、他のアイデアも考えているし、まったく違うジャンルのこともしているから、引き続き何やらごちゃごちゃと書いている。趣味とはいえ、自宅で孤独にやっているので、ノートを見返すことが励みにもなる。

ハードカバー(4400円)とソフトカバー(3520円)がある。私はソフトのほうを使っているが、厚みは2cmほど。持ち運びには向かないが、5年使えそうなしっかりとした作りだ。立って書きこんだり、ソファやベッドで書きこんだりしたい人には、ハードのほうがいいかもしれない。

15分単位でスケジュールやタスクを管理できる週間計画表

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