たくさんのスケジュールの間に、たくさんのタスク実行時間をどう入れるか?
これは働いていると切実な問題だと思う。
基本的に仕事は他人との約束を含むので、すべてが自分の都合で勝手に動かせるわけではない。
会社員ならまず出退勤の時間がそうだし、フリーランスでもお客様とのアポイントがある。
月間ざっくりバーチカル
先日からまた外に出てパートタイム的に働くことになり、家での仕事とのやりくりを明確にしたいと思った。
ウィークリーバーチカルを使おうかとも考えたが、1週間よりもっと長いスパンで見渡せる方法がないかな?と思い、あれこれ考えた。
結果的にB5サイズのマンスリーを入手。
レイメイ藤井のシステムノートダイアリーのマンスリー・4プラン。
見開きの左ページがブロックカレンダー(月曜始まり)で、右ページは4列の縦型カレンダー。
B5サイズは、左側はマンスリーブロックの1マスが点線で6段に区切られている。
1段目は日付があるので、その下の5段を以下のように使う。
- 2段目:午前中
- 3段目:午後
- 4段目:夕方
- 5段目:夜
- 6段目:夜(2)
つまり、1マスの中を、ざっくりバーチカル的に使うということ。
ざっくりバーチカルで1ヶ月分の予定が俯瞰できる。
もちろん、会社員時代のような30分単位のスケジュールは書ききれないので、今のざっくりした生活(?)ならではだが、これで十分なような気がしている。
大抵は午前中に1つ、午後に1つ、夜に1つ、みたいな感じで予定が入るだけだからだ。
一方、右側のページは、私が好きな縦型ガントチャートとして使えるフォーマット。
一番端の列に締め切りが発生する予定を書いて、そこまでに何をすればよいのかを他の列に書いていく。
また、その月のタスクも併せて実行日に書き込んでいく。
このようなマンスリーは、これまでバレットジャーナルに書いていたのだが、予定があまりに増えたのでもう日付が印刷してあるほうが書き込みやすいなと思い、マンスリーを買ってみた。
家から持ち出す必要はないので、書き込みスペースを考慮してB5。
でも、ページ構成が2025年12月~2027年3月+4ページのメモなので、とても薄くて軽い。
実際に使うのは来月からだが、今月は手持ちのB5統計ノートに同じフォーマットを作って試したらいい感じだったので、実物を買ってみたのだった。
使い方
このマンスリーを何に使うのかというと、ブロックマンスリーにスケジュールを書き込んで、用事別に色を塗る(外出は青、本業のアポは赤など)。
すると、空き時間が一目瞭然なので、「今月は、あのタスクをここでできるな」というのを決めやすい。
それをまた右側の縦型ガントチャートで締め切りも確認しながら計画する。
Googleカレンダーも併用
ただ、1日のなかでの予定はもう少し細かく決めたいところ。
最初、ウィークリーバーチカルを考えたものの、スケジュールはすでにスマホ(Googleカレンダー)で管理しているし、それをまた書き写すのも面倒だなと思ってしまった。
Googleカレンダーを1週間ずつバーチカル的に印刷して、それをバレットジャーナルのノートに挟んでいる。
デイリーログを確認するときに、「今日は、このタスクをここでできるな」と一緒に決める。
実際にペンで書き込みたいので、わざわざ印刷している。
ラインナップ
なお、今回はB5を選んだが…
持ち運ぶならA5やB6のほうが便利かもしれない。
また、日曜始まりもある。
ちなみにカンミ堂の1マイ手帳は良い感じなのだが、残念ながらバーチカルの時間軸が短い(6~20時など)ので、今回は利用せず(私は6~23時が必要)。
先々を俯瞰するには、クリエイターズダイアリーもいいなと思ったが、長期プロジェクトではないし、1ヶ月分見られたら十分かな?と思い、今回はレイメイのマンスリータイプにした(お値段もお手頃)。
副業などダブルワークや、仕事と育児や介護を両立している人にもおすすめなので、ぜひチェックしてみてほしい。
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