24時間バーチカル!珍しいB6横型手帳

タイムマネジメント

11月になりいよいよ店舗にもいろんな手帳が出そろってきたので、先日のJSダイアリーに続き、お勧めの手帳について連投したい。

今回は、使っている人をまだリアルで見たことがない、知る人ぞ知る(?)LACONICの仕事計画24Hバーチカル手帳

ラコニックの仕事計画シリーズはおしゃれなルックスだが、中身はその名の通りビジネスにしっかり使える。ラコニックといえばいわゆるレフト式をバーチカルにした「バーチカルレフト」が有名だと思う。A5はとても使いやすく、何度かデスクダイアリーとして使ったことがある。

1.珍しい24時間B6横型手帳

もうひとつ、お勧めなのが今回紹介するB6横型の24時間バーチカル手帳

カバーを入れても薄型、コンパクトで持ち運びがラクなB6だが、面白いのが横開きということ。

B6横というのは、つくづくPCの前に広げても邪魔にならない。これは仕事用には本当にいい。以前、会社で使っていた時はPCの前に開きっぱなしにして、どんどんアポやメモを書き込んでいた。

フォーマットは見開きのウィークリーバーチカルで、時間軸は24時間。これはこの手帳の人気ポイントだ。フリーランス、夜勤がある人をはじめ、ライフログや育児記録などにも使えるらしい。

またウィークリーページは、1日のスペースが縦に二分割されているのがよい。計画と実績とか、計画とメモとか、自分と上司の予定とか、さりげなく使い分けができる。

マンスリーはカレンダータイプのものが見開き2ヶ月ずつ、さらに表紙にポケットがあり、ミニカレンダーが入る。ポケットには名刺などを入れてもよいかも。

2.仕事用に時間軸をカスタマイズ!

以前、私はこの手帳を仕事用として就業時間にだけ使っていた。となると24時間もの時間軸は不要なので、時間軸をカスタマイズしてみた。

時間軸の数字はかなり小さいし、印刷も薄い。修正液で汚くするより、不透明なマジック(ポスターカラー)で塗りつぶすことにした。普通の水性ペンでは数字が透けてしまい、隠れないからだ。

パイロットのジュースペイントというペンの細字を使ったが、有名どころではポスカなどもいいかもしれない。

やり方は簡単で、数字は無視して、1行おきにペンで時間軸の数字の上にドットを書いていく。1行おきにすることで、1時間1行→1時間2行となり、予定が書きやすくなる。

下記写真は8時~18時の場合。9時、12時、15時はドットではなく、5ミリ程度の短いバーを引き、感覚的に時間がわかるようにする。

※注:水性ペンを使用の場合(もとの数字は隠れない)

思ったより裏移りもなく、おおざっぱな私には許容範囲内。ただし乾くまではページをめくると付着する可能性はある。

面倒といえば面倒だが、結局1年間ペンを持ち歩いてスキマ時間にドットを書いていたらそうでもなかった。

なかなか就業時間のみのバーチカル手帳はないので、あまった時間軸はメモ欄として使うことも多いかもしれないが、このようにひと手間かけて時間軸をゆったりさせると、小さめのB6バーチカルでもかなり使いやすくなる。

もちろん、ドットでわかりにくい場合は、極細のペンで主だった数字を書くのもアリだと思う。

というわけで、この手帳は、

  • 24時間バーチカル
  • B6横型

というなかなかレアな要素が詰まっているせいか、使っている人をあまり見たことがないわりには、ハンズなどではわりとすぐに売り切れている気がする。前回買ったときは、1冊しか残っていなかったので好きな色の表紙も選べなかった。

9月はじまりなので、今買ってもすぐに使うことができるし、年明けから使う場合は、今年9~12月のページをメモページとして使うこともできる。

コンパクトなバーチカルを探している人には候補に入れてほしい一品だ。

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