ESダイアリー後継品「JSダイアリー」

これまで何度か使い、気に入っている手帳のひとつ、エイ出版のESダイアリー。今年はなかなか出ないなと思っていたら、和気文具に事業が譲渡されたらしく、「JSダイアリー」という名称で発売されるとのこと。

今年は多少サイズやフォーマットの種類が限定的になるそうだが、基本的な仕様は変わらないようだ。

紙といい、フォーマットといい、文字のフォントなどデザインといい、大きさといい、カバーといい、色々(私には)完璧に近い手帳なので、しっかり書き込みたい!という人にはかなりお勧めの手帳だ。そして、お洒落だけどビジネスでも使える貴重な手帳のひとつ。

フォーマットは4種類。

  • 週間バーチカル+メモ
  • 週間ウィークリーノート
  • 見開き1ヶ月+ノート
  • 週間レフト

サイズ展開(2021年)は、A5B6変形(B6よりやや小さい)の2種。ただしB6変形は週間レフトはない。

以下、個人的なおすすめポイントを紹介したい(昨年までのESダイアリーの使用感による)。

週間バーチカル+メモ

1週間均等バーチカルだが、土日部分は方眼のフリーページになっていて、土日週休のお勤めの人にお勧めのフォーマット。たまに週末に出ることになっても、予定は書けるからとてもフレキシブルに使える。

バーチカルの時間軸が30分単位なので、スケジュール調整が大変な人に向く。

週間ウィークリーノート

スケジュールはざっくり午前午後くらいでよく、むしろその週のメモを書いておきたい!という人にお勧めのフォーマット。

あるいは、基本的にはメモ帳でいいけれど、予定もちょっと書いておきたいという人にも向くと思う。

他にも面白い使い方ができそうな、かなりポテンシャルの高いフォーマット。

見開き1ヶ月+ノート

いわゆるカレンダータイプのマンスリーに、メモページがたっぷり入ったもの。スケジュールはカレンダーに書く程度でOKだけど、メモやタスクは色々書きたい人にお勧めのフォーマット。

実はバレットジャーナルにも超お勧め。

週間レフト

定番の1週間均等のレフト式。バーチカルまではいらないけれど、スケジュールもメモもしっかり書きたい人に向く。

あるいは時間軸は無視して、日々のタスク、日記・日誌を書きたい人にもいいと思う。

2021年版は現在予約中で、11月中~下旬から発送とのこと。

以前、会社のデスクダイアリーとしてA5サイズのバーチカル+メモ、プライべートではB6変形の見開き一ヶ月+メモを使っていたが、どちらも使いやすかった。特にこのB6変形はA6よりも大きくB6正寸よりもやや小さいという絶妙なサイズ感で、女性のバッグにも入れやすい。

昨年までは1日1ページタイプなどもあったのだが、今年は縮小ラインナップでちょっと残念。でも和気文具なので、今後の展開が楽しみでもある。

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