【Bujo迷走記1】暗礁に乗り上げたBujoとデイリーページ

手帳会議2024は、自分のなかでは終わったと思っていたけれど、いろいろと運用に迷いが出て、暗礁に乗り上げ中。

特に、一番大事な日々の手帳運用をどうすべきか、いろいろ試している。

Bujo運用の変化

マンスリー+デイリー

バレットジャーナルは、これまで使ってきたサニー手帳(2023年4月始まりのマンスリータイプ)が10月末で終了したので、今はロルバーンダイアリー(横型M、2023年4月始まり)を使っている。

これまでバレットジャーナルでは、マンスリーとデイリーを主に使ってきた。

毎日、マンスリーを見ながら、デイリーに今日のスケジュールとタスクを書き出すイメージ。

ところが、マンスリーとデイリーの組み合わせは、進捗管理には意外と難がある。

日々のタスクをこなしているうちにあっという間に一ヶ月が終わる…というような事態になるのだ。

ウィークリー+デイリー

それで、前回サニー手帳を使ってバレットジャーナルをしていたときは、デイリーの枠を予め1週間分作って、「今週」を一覧できるようにしてみた。

そうすると、「あれ、マンスリーよりウィークリーのほうが大事かも」ということになり、マンスリーはもうフューチャーとログと兼ねてしまい、今はウィークリーとデイリーがメインになっている。

現行のウィークリーページは、見開きで左側に今週の予定と目標、右側に今週のタスクを書いている。

そして、デイリーは、今日の予定とタスク、そして今日の目標と振り返りを書くようにした。

今日どこまでこなしたいかを事前に明確にすると、結構きっちりと1日の仕事が終わるので、これなら何となく1ヶ月を過ごさずにすむなあと感じている。

デイリー使いに火が付く

ところが、そうなると、今日のタスクを今日の何時頃にするかということも書きたくなってくるので、1日1ページのデイリー手帳のようなフォーマットが欲しくなる。

バレットジャーナルは自由に書けるものの、毎日時間軸を書くとなると、結構な手間だ。

たまたまロフトで、いろは出版のスタディプランナーを見つけて、「スタディはしないが、これは使える!」と思い、試しに買ってみた。

  • 見開きのイヤリーページ
  • 4か月分のマンスリーページ(ブロックタイプ)
  • 3ヶ月分のウィークリーページ
  • 3ヶ月分のデイリーページ
  • メモ

というページ構成なのだが、ウィークリーページのあとに7日分のデイリーと今週の振り返りページがあり、その後また翌週のウィークリー、デイリー…という、よく考えられたものになっている。

今のところ、ウィークリーで今週の計画をざっくり立て、デイリーで今日のタスク管理をしている。

タイムトラックという、本来なら勉強した時間を塗りつぶす欄があるが、そこはふつうにバーチカルのようにスケジュールを管理する。

入っている予定と、どのタスクをどこでするかという管理だ。

当然、今日の目標や振り返りを書く欄もあるので、私の用途を十分に満たすものになっている。

暗礁の正体

問題は、そこまでしっかり管理できてしまうと、本来のバレットジャーナルにデイリーページが要らなくなるということ。

バレットジャーナルのほうにもデイリーを作っていると、ダブルブッキングというか、両方をチェックする羽目になり、面倒なのだ。

かといって、スタディプランナーはバレットジャーナルには向いていない。

でも2冊は持ち歩きたくない。

というか、スタディプランナーはA5変形で厚みもあるので、そもそも持ち歩きたくない。

原則的に、日々記帳するものは1冊にしておきたいので(ここにさえ書いておけばよい!これさえ見れば書いてあるはず!という安心感がある)、スタディプランナーも、バレットジャーナルも両方便利良くてどうしよう?ということになっている。

この葛藤が暗礁の正体だ。

バレットジャーナルもしたいし、しっかりしたデイリーのフォーマットも欲しいとなると、解決策はシステム手帳か?という気もしている。

バレットジャーナルでしたいことは、

  • フューチャーログを兼ねたマンスリー
  • 計画を立てるためのウィークリー
  • その日を確実に過ごすためのデイリー
  • アウトプットやインプットを書くメモページ(コレクションページ)

「これ全部、システム手帳のリフィルでまかなえるよな…」と、危険な考えが頭をよぎる。

システム手帳界隈は結構深い沼があるので、(普段使い用は)ずっと手を出さずにきた。

リングが邪魔だし、重いし、厚みがあるし、ミニマム好きの私には向いていない。

しかし、綴じ手帳のデイリータイプ(1日1頁手帳)はどれも厚みがあり、持ち歩きにはもっと不便だ。

ページ量が調整できるシステム手帳、最高かもしれない。

しかも先日、レイメイのダヴィンチのジャストリフィルサイズを店頭で見かけ、リング径が8mmで、ほとんど厚みがないのをうっかり知ってしまった。

プロッター(11mm)も使い込むと革がくったりして、厚みがなくなるんじゃないかと思う(ちょっと金属の部分が重いけど)。

実は来年のバレットジャーナルは、スタロジーの1/2イヤーノートのB6横型で楽しもうと、ちまちまとセットアップしていたのだが…

もともとこのノートはうっすらと時間軸が印刷してあるので、一応このサイズであれば8~19時までの時間軸を使おうと思えば使える。

金属の使われていない綴じノートは軽くて最高なのだ。

でもしっかりデイリーを書けて、本当に軽さを極めたいと思うなら、やっぱりこれ。

1冊で2ヶ月分となる。

同シリーズのセクション(方眼)ノートを使えば、バレットジャーナルもできる。

あと1ヶ月で結論を出したいところだ。

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