読書ノートは1枚、デジタルで

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読みっぱなしでは意味がない実用書や自己啓発書

読書をしたときにメモをとる。

せっかく読んだ本を役立てようと試行錯誤しはじめたのは、20代の半ば、実用書や自己啓発書を読むようになってからだったと思う。

あくまで人生や実生活に役に立つと思ったもののみをメモしている(たまに小説や映画でも感銘を受けた台詞を書き留めることはあるが)。

実用書や自己啓発書の読書メモは、最終的に実行しないと意味がない。

ということは、気軽に見直せることが重要だ。

メモアプリの1ページだけで活用しやすい読書メモが出来上がる

ここ数年はColor Noteに「読書メモ」というノートを1つ作って、時系列でどんどん書いていくだけにしている。
特に書名も書かない。

そもそも1冊の本を読んで、本当に「これはすごいことを知った!」「これはぜひやってみたい!」というところはよくて数か所である。
その数か所を箇条書きにする。

次の本を読んでまた大事な部分があれば、その上に追加していく。
ひたすら箇条書きで自分用の「大事なところメモ」ができあがる。

以前はEvernoteに1冊/1ページでメモを書いていた。
確かに検索すれば出てくるが、そもそもその本を読んだことを忘れていれば検索すらしない。

今は、Color Noteの1ページに過去から最近読んだものまでが延々メモとして入っているので、暇なときにさらっとそのページを見直すことができ、「そうだった、そういえばアレをしてみようかな」みたいなことが起こっている。

またColor Noteはアカウントを作ればクラウドに保存できるので、外出先でも気軽に書き込めるし、万一デバイスに何かあっても安心だ。

  • 自分にとって大事なことをメモする
  • 頻繁にそのメモを眺める
  • 実際に行動にうつす

このサイクルを回そうと思うと、紙のノートは持ち歩くのに限界があるし、PCだと場所を選ぶ。

Evernoteでもいいがネット環境が必要だから、普段はスマホのメモに書き留めて時々Evernoteにアップするのがいいだろう。

ちなみにAmazon Kindleは自分がマーカーを引いた部分の串刺し検索ができるらしい。
手順がちょっと面倒そうだがUnlimitedで返却した本も含まれるようなので、本をすべてKindleで読んでいるならメモすらしなくてよいかもしれない。
ただし自分の言葉で要約してメモすると、マーカーのみより頭に入りやすいとは感じている。

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