isshoni.のノートデスクを業務日誌に

昨秋に買ったダイゴーのisshoni.のデイリーノートを年始から使い始めた。

15インチのタイプもあるが、私は13インチのほうを使っている。
文庫本の幅をさらにスリムにした感じのサイズ、あるいはスマホとあまり変わらないサイズ。
PC前に広げたイメージ。超コンパクト↓

日付フリーの1日1ページ、デイリータイプ。
8-22時の時間軸と、方眼のフリースペースのみの作り。

仕事のログ専用に

用途は仕事用のログ(業務日誌)である。
ひとりで働いていると、「あの日、何があったっけ」を誰にも聞けないので、このノートにまとめておくことにした。

書いておくことは以下の3つだけ。

  • 時間軸には、その日こなした仕事関連のスケジュール。
  • フリースペースには、その日こなした仕事関連のタスク
  • その他必要に応じて仕事関連の覚え書き(書類が到着したetc.)

また、予定や目標的なものも一切書かない。

予定はあくまで予定なので、スマホのカレンダー(とバレットジャーナル)で管理している。
タスクはバレットジャーナルに書き出し、終わったものは赤線で消したり、いろいろ書き込んでいる。

なので、このノートには、あくまでその日の行動結果や起こったことしか書いていない。

日付フリーなので、その日になったらその日の分を書いておくという感じ。
仕事の予定がなく、タスクもしなかった日は書く必要がないので、その日の日付は飛ばして書く(さすがに年明け10日でまだサボった日はないけど…)。

10日間使った使用感(レビュー)

サイズはちょうどよい

13インチのタイプはコンパクトだが、上記の内容(ログのみ)ならスペース的には問題ない。

もともとひとりで裁ける業務量など少ないし、ある程度まとまった時間でひとつのタスクをこなすことも多いので、大量に書き込むこともない。

また、持ち運んだり、保管したりするにも、ノートそのものがなるべくコンパクトなほうがよい。

紙は薄く、やや裏移りあり

ジェットストリームの0.38で書くと、やや裏に染みる感じがある。
ふつうのボールペンだと大丈夫で、プレピー(万年筆)もなぜか大丈夫だった。

私自身は正直あまりこういうのは気にならないのだが、気になる人は気になるポイントだと思う。
今後もいろんなペンを試していく行く予定。

ただ、紙が薄いからこそ、この厚みでもノート全体が軽いという面はある。
うすくて軽いカバーノートと同じ紙かな?)

罫線は控えめで良い

最小限の罫線という感じ。

時間軸の部分ははっきりしているが、ベースの2.5ミリ方眼は控えめなので、ほぼ無地感覚で使える。
とはいえ、完全な無地よりは、やはり書きやすい。

ページ数はフレキシブル

368ページある。
今年は365日だから、毎日真面目に働いても3ページ余る計算。

日付フリーなので、例えばやたらとタスクが多かった日は2ページ使って書いてもいい。

それこそ週3日だけ働く人(or週に3日しか働かなくていい人)などは、見開きを1日分として使ってもいいのだ。
そういう意味では、パートタイム的な仕事にもよさそうな気がする。

耐久性はまだ不明

個人的に表紙の手触りは好み。

表紙は柔らかいので、1年後にどれほどへたっているかはわからない。
ただ、角を落としているので、デスクダイアリー的に使う程度では、そんなに汚くはならない気もする。

また、しおりひもなどはないので、今日のページにフィルム付箋を貼ってすぐ開けるようにしている。
しおりひもは意外と邪魔になるので、私自身は付箋のほうが困らない。

肝心の横型形状について

このノートの最大の特徴は横長で横開きということ。
やはりこの形状、キーボードの手前でちょこちょこ書き込むのには大変向いている。

同時に、(これがお気に入りポイント)この厚みでもノートが水平に開くので、とても書き込みやすい。

というわけで、ストレスを感じずに使えている気がする。

デイリーはいらないという人には、見開き1週間のウィークリーも。
こちらは日付が入っているタイプになる。

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