コマンドフックで延長コードを宙に浮かせる

技あり文具レビュー

ベッドサイドのテーブルやワゴンに、スマホの充電器や照明、音楽のプレイヤーなどを載せている人は結構多いのではないだろうか。

壁のコンセントの位置によっては、延長コードをどう引っ張ってこれるか?という問題がある。

私の部屋の場合は、ベッドの足下のほうから枕元のほうへコードを持ってくるので、ちょうどベッドに腰かけたときに、(ベッドに沿って)足下の床にコードがある状況だった。

どうしてもコードを踏みそうになるので、ベッドの下に押しやっていたが、今度は掃除がしにくい。
掃除機にしても、モップにしても、邪魔になってきちんと掃除ができないのだ。

いろいろ考えた挙句、やっぱりコードは床から浮かせるのが一番という結論に達した。
で、それならこのコードをベッドに縛り付ければいいのでは?と思い(笑)、どんな紐を使えば…と思案していたところに見つけたのが、3Mから出ているコマンドフックシリーズだった。

いろんな種類があるが、今回使ったのは、コード用クリアSサイズ(CMG-S-CL20)

これをベッドフレームの側板の底にいくつか貼って、延長コードをはめ込んだら、あっという間に希望の状態になった。

フックそのものが透明だし、側板の底に貼ってしまえば、よほど意識して見ない限りはコードも目立たない。
ベッドの側板の厚みは3cmあり、このフックの短辺は2.1cm(長辺は3cm)なので、ちょうどよかった。

きれいにはがせるとのことだが、今のところ、きっちりと接着してくれていて、コードが落ちてくることもない。掃除も快適にできている。
延長コードを外したい場合も、フックから簡単に外せる。

小さくて目立たないので、電化製品の電源コードやいろんなケーブルを「この位置でちょっと固定しておければ…」というときに便利なフックだと思う。

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